まず書く。AIは呼んだときだけ。
開けば、もうカーソルが点滅しています。ウィザードも、チャット欄も、「お手伝いしましょうか」と光るボタンもありません。
AIWritingPalについて
AIWritingPalは、書く人のための静かなエディターです。書くのはあなた。AIは余白に青で直しを提案します。あなたが承認するまで、一文字も変わりません。
はじまり
2023年、AIWritingPalはテンプレート生成ツールとして始まりました。フォームを埋めてボタンを押せば、原稿ができあがる。生成された文章は、累計4,100万語を超えます。
集計:AIで生成された語数(2023年〜現在)。
読めば読むほど、確信は強まりました。誰も悩まずに書いた文章は、誰の記憶にも残らない。読む価値のある文章を支えているのは、いつも書き手が自分で考え抜いた部分です。
だから2026年、私たちは製品をゼロから書き直し、ルールをひとつだけ残しました。書くのはあなた、直すのはAI。
2023フォームを埋めて、ボタンを押して、原稿を生成する。
2026書くのはあなた。直すのはAI。承認済み
なぜ青鉛筆なのか
百年以上にわたって、英語圏の編集者は青鉛筆で原稿に手を入れてきました。ここを削る、ここを締める、この段落を前へ。青が選ばれたのは、印刷のための製版で写らなかったから。書き込みは文章を変えても、紙面には決して現れませんでした。
何を残すかは、書き手が決める。私たちがAIに任せたのは、その仕事です。
昔 · 原稿用紙の上の青鉛筆
原稿用紙に書かれた一文。「皆さんと共有できることを大変うれしく思います」が青鉛筆で消され、上に「やっとお見せできます」と書き込まれている。余白に「簡潔に。」
今 · エディターの中の青えんぴつ
ずっと作ってきたものを、皆さんと共有できることを大変うれしく思いますやっとお見せできます。
私たちが信じること
開けば、もうカーソルが点滅しています。ウィザードも、チャット欄も、「お手伝いしましょうか」と光るボタンもありません。
AIの変更はすべて、原稿の上の直しとして届きます。承認しても一手で戻せる。却下すれば、あなたの文はそのまま。
青えんぴつはあなたの文を残し、直すべきところだけを直して、どれだけ変えたかを伝えます。
二稿目は、耳を傾け始めるところだ。読み返して、本当は何を言いたかったのかを自問する。
あなたの文 87%AIが書いたことばには印が残ります。「AIの編集を表示」をオンにすると淡い青で浮かび上がり、どこがあなたの文かをいつでも確かめられます。
日本語と中国語は文字数で、英語とスペイン語は語数で数えます。和欧混植のスペースも、言語ごとの約物も整えます。青えんぴつのプロンプトは言語ごとに書かれていて、英語からの翻訳ではありません。
どのプランでも、いつでもすべてを書き出せます。Markdown、Word、PDF、HTML、WeChat向けの書式にも。
どのボタンも、まずひとつの問いに答えなければならない。
書き手の注意を払うだけの価値が、それにあるか。
ほとんどは、通らない。
誰のために
編集者や記者。ニュースレターを書く人。ローンチの告知や投資家への手紙を書く創業者。論文の締め切りを抱えた学生。そして、二つの言語を行き来しながら書くすべての人。
おわりに
AIWritingPalは、2023年から小さな独立チームがつくっています。このページにもっと良い書き方があれば、ぜひ教えてください。青鉛筆で直します。
— AIWritingPal チーム